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広島で玄関の鍵交換を依頼する前に知っておきたい基礎知識

広島で玄関の鍵交換!鍵の種類から選び方、合鍵作成時のポイントまで詳しく解説

玄関の鍵交換は、日々の生活を守るうえで非常に重要な意味を持っています。鍵には耐用年数(一般錠10年・電気錠7年)や製品寿命があります。古くなった鍵をそのまま使い続けると、防犯性が低下するだけでなく、鍵が壊れて開かなくなってしまうおそれもあります。新しい鍵へ交換する際は、どのような種類があるのかをあらかじめ把握し、ご自身の生活環境や予算に合ったものを選ぶことが大切です。事前の知識を持っておくことで、納得のいく鍵選びにつながります。

この記事では、広島で玄関の鍵交換をご検討中の方に向けて、防犯対策を意識した鍵の種類と選び方、既存のドアに後付け電子錠を設置する際のポイント、鍵交換に伴う合鍵作成の手続きと注意点をご紹介します。防犯性を高めるための基礎知識を整理し、スムーズな鍵交換へつなげましょう。

最適な鍵をご提案!防犯強化とドア周辺のトータルケア

NVC株式会社では、お客様のライフスタイルやご要望に合わせた鍵の交換に対応しています。玄関の鍵をより利便性や防犯性の高いものへ交換したいというご相談に対し、自社の職人が直接お伺いいたします。

一般的な鍵からディンプルキー、電子錠まで幅広い種類を取り扱い、生活環境に適した製品をご案内いたします。さらに、鍵交換の作業時にはドアノブや扉の蝶番のネジの緩みなど、周辺の状況も確認・調整し、玄関全体の安全性をサポートいたします。

出張料・見積り料も不要なうえ、駐車場代も自社で負担します。作業前に現地で状況を確認し、見積り内容にご同意いただいたうえで作業を開始するため、お見積り以外の費用を後から請求することはありません。

年間1,000件以上の出動実績があり、製品には2年間の保証をお付けしています。万が一の不具合にも出張対応いたします。広島エリアで玄関の鍵交換をご検討中の方は、サービスをご確認のうえ、お気軽にお問い合わせください。

玄関の鍵の種類と防犯対策を意識した選び方

異なる形状の二本の鍵

玄関の鍵にはさまざまな種類があり、それぞれ特徴が異なります。防犯対策を意識した選び方をご紹介します。

ギザギザタイプの鍵の特徴

鍵の側面にギザギザとした刻みがあるタイプは、古くから多くの住宅で普及している一般的な鍵です。構造が比較的シンプルであるため、合鍵を作りやすいという特徴があります。

一方で、ピッキングと呼ばれる不正解錠の手口に対しては弱点となる場合があるため、防犯性を高めるためには別の種類への交換を検討することが求められます。

ディンプルキーの仕組み

表面に大きさの異なるくぼみが複数配置されているディンプルキーは、複雑な構造を持っています。ピッキングによる不正解錠が困難とされており、防犯対策として有効な選択肢の一つです。くぼみの配列が多岐にわたるため複製が難しい傾向があり、第三者による無断での合鍵作成リスクを下げることにつながります。

補助錠を追加するメリット

既存の鍵を交換するだけでなく、ドアにもう一つの鍵を追加する補助錠の設置も有効な手段です。一つのドアに二つの鍵がついている状態は、不正解錠にかかる時間を延ばすことができます。視覚的にも防犯意識の高さをアピールできるため、空き巣などの被害の抑止につながります。

既存のドアに後付け電子錠を設置する際のポイント

カードキーでドアを開ける瞬間

鍵を持たずに解錠できる電子錠は、利便性の高さから注目を集めています。

ここでは、既存のドアに後付け電子錠を設置する際のポイントをご紹介します。

電子錠の主な解錠方法

電子錠には、暗証番号を入力するタイプや、専用のカードをかざすタイプ、スマートフォンと連携して解錠するタイプなど、さまざまな種類があります。鍵穴が存在しない製品もあり、ピッキングによる不正解錠リスクを低減できる場合があります。ご自身のライフスタイルや家族の人数に合わせて、使いやすい解錠方法を選ぶことが大切です。

設置方式の違いと特徴

既存のドアに後付け電子錠を設置する場合、主に「両面テープで貼り付けるタイプ」と「ドアに穴を開けて固定するタイプ」の2種類があります。貼り付けるタイプは、工具を使わずに導入できる反面、経年劣化や重量などの条件によっては落下するおそれがあります。また、ドアの素材によっては粘着力が十分に発揮されない場合もあります。一方、穴を開けて固定するタイプは、ビスやボルトで本体を固定するため脱落リスクが格段に低く、長期間にわたり安定して使用しやすくなります。ただし、ドアに穴を開けることで原状回復が難しくなるため、賃貸物件で使用する際には、管理会社やオーナーへ事前に確認し、必要に応じて許可を得ることが重要です。

電源の確保と電池切れへの備え

電子錠を動かすための電源には、乾電池を使用するタイプと、配線工事を行って電気を供給するタイプがあります。乾電池式は配線工事が不要で導入しやすいですが、定期的な電池交換が求められます。電池切れが近づくとランプや音で知らせてくれる機能がついた製品を選ぶと、締め出しトラブルのリスクを抑えやすくなります。

鍵交換に伴う合鍵作成の手続きと注意点

鍵を新しくした際は、家族の人数に合わせて予備の鍵を用意することが求められます。ここでは、鍵交換に伴う合鍵作成の手続きと注意点をご紹介します。

必要な本数を事前に把握する

鍵を交換する際は、あらかじめ家族全員が使用する本数に加えて、予備として保管しておく本数を計算しておくことが大切です。交換作業の依頼と同時に必要な本数を伝えておくことで、後から追加で作成する手間を省くことができます。特に特殊な形状の鍵は作成に日数がかかる場合があるため、事前に確認しましょう。

純正キーと複製キーの違い

新しく鍵を交換した際にメーカーから提供される鍵を純正キーと呼びます。一方、その純正キーをもとに店舗などで削って作られたものが複製キーです。複製キーからさらに合鍵を作ろうとすると、わずかな誤差が生じて鍵穴を傷めるおそれがあります。そのため、複製する際は可能な限り純正キーを使用することが重要です。

セキュリティカードの保管

防犯性の高い鍵の中には、専用のセキュリティカードが付属している製品があります。このような製品は、カードを提示しなければ合鍵を作成できない仕組みになっており、第三者による無断での複製を防ぐことができます。カードを紛失すると予備の鍵を作成できない場合があるため、安全な場所で大切に保管しましょう。

広島での玄関の鍵交換はNVC株式会社へ

NVC株式会社では、玄関の鍵交換に関するさまざまなご相談を承ります。お客様のご要望を丁寧にお伺いし、状況に合わせた鍵の種類をご提案いたします。広島で玄関の鍵交換をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

【Q&A】玄関の鍵交換に関する疑問についての解説

防犯対策としてどのような鍵の種類がありますか?
表面に複数の凹凸があるディンプルキーは、構造が複雑で不正解錠が困難とされており、防犯対策として有効な選択肢の一つです。また、既存の鍵に加えて補助錠を設置することも有効な手段です。
既存のドアに後付け電子錠を取り付けることはできますか?
既存のドアに後付け電子錠を取り付けることは可能です。両面テープで貼り付ける手軽なタイプや、ドアに穴を開けてしっかりと固定するタイプなどがあるため、状況に合わせて選ぶとよいでしょう。
鍵交換の際に合鍵を作るための注意点を教えてください。
合鍵を作る際は、鍵穴を傷めるリスクを抑えるために、可能な限りメーカーから提供された純正キーを使用することが大切です。また、セキュリティカードが付属している製品は、カードがないと作成できないため大切に保管してください。

広島での玄関の鍵交換に関するご相談はNVC株式会社へ

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